自分がいま生きているのはただの偶然だという「絶滅の人類史」

B!
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「人類」や「進化」について、何もわかっていませんでした。

書店で平積みされていたのをみて買ってみました。

ホモ・サピエンス以外の人類がいることは知っていましたが、なんとなく、順番に代わっていったというイメージでした。

しかし、何種類もの人類が同時期に進化していき、最後に残ったのがホモ・サピエンスだそうです。

しかも、最後に残った理由はただの偶然。

「進化」というとつい「以前のものより良くなっている」「前より強く、賢くなっている」というイメージを持ってしまいますが、本当にただの偶然なんですよね。

何で読んだかわかりませんが、以前にも読んだことを思い出しました。

しかしこの本では「ただ偶然そうなった」ということを「おそらくこんな理由で偶然こうなった」という説明の仕方で解説してくれます。

正直そのまま受け入れるにはなんだか抵抗があります。

また、今後この説も変わることが十分にあり得ると思うと本当に研究は前に進んでいるのかな?とも思います。

それでも自分たちのルーツについて知りたいと思う気持ちは変わらないですし、変わってもいいからいろいろな考え方を知りたいと思います。

 

難点は、同じような名前の人類が多いので、読んでいるうちに頭の中がごちゃごちゃになってしまいます。

また、ゆっくりと読み返していき、整理してみたいと思います。

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